おやつ交流会

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『夢の降るみち』では毎月恒例で交流会をやっています

 

京都の神社だったり、高尾山だったり、川崎大師など、散歩をしながらいろいろな話しをして、その途中、土地の名物のお菓子をいただいたりしながら話しをします

 

山から下りてきた仙人こと竹川さんがいろんなお話しをしてくださいますが、そのお隣には『夢の降るみち』の管理人千聖さんもひっそりと

 

千聖さんはいてくださるだけで、なんだか安心するという存在です

 

先日は、夢の降るみち交流会の「おやつ会」が、オンラインでありました

 

それぞれが、おやつや飲み物を用意してお話しをします

 

ちなみにわたしは珈琲とチョコレートで、最近は洋酒の入ったチョコレートにはまっていますよ

今回、参加した中に画家さんが(女性の方でした)いらっしゃって、ある場所の高台にある平屋を借りることになりこれから引っ越しなんです

 

と、おっしゃっていました

 

その高台の平屋の家はアトリエも兼ねているそうです

 

先日、引っ越しが終わったわたしと、これから引っ越しをする方が同じオンラインの交流会に参加していたのは、偶然なんですが、周波数が合ってるというか、ご縁だよねと仙人こと竹川さんがおっしゃっていました

 

その画家さんは公園のベンチに座って参加してくださって、時折回りにいると思われる親子の声なんかも聞こえてきて

 

ZOOMでの交流会なんですが、顔出しもなく、近所の公園からの参加もありという自由な雰囲気に、ますますこの『夢の降るみち』が好きになりました


パソコンやスマホの前できちんと座って、背景も気にして、なおかつ自分の顔も気にしてという感じはそれだけで大変と感じる人もいるんですね

 

実際に引っ込み思案や引きこもり気質の人には、とっても楽で、回りのことを気にしないで話しに集中できることは、すごくいいという話しは聞いたことがあります

 

顔出ししないと、信用性に欠けるとかいわれることもありますが、信用はゆっくりと積み上げていくことなんだと思っています

 

自分が楽でいられることの方がパフォーマンスも上がるということもありますよね

 

その画家さんは、絵を売っていらして、つい先日売れたそうなんです

 

ですが、売れた絵はなんとお酒を飲んで酔っ払っている時に描いたものだったそうです

 

画家さんの性格はとても几帳面な性格だと言っていて、そんな自分がお酒を飲みながら描いたものが売れるなんて…という感じだったんでしょう


でも、仙人こと竹川さんは、とっても嬉しそうに「まさにそれは酔拳だ」と、変なことを言っていましたが、なんとなく分かるような気がしました

 

そして、仙人こと竹川さんが「売ろうと思って描かなかったから良かった」とも言っていました

 

売ろうという思いがあると売れない、自分の想いが良い感じに力が抜けて、それが作品に載った感じだったから良かった

 

その感覚を大事にしていったほうがいい、その感覚を、想いを伝えていく

 

『夢の降るみち』の管理人千聖さんも、川に行って川の側で文章を書いている言葉と違う場所での言葉が違うと言っていました

 

自分にとってのエネルギーの良い場所は大事で、そして「その作品に想いを載せることが大事なんだよ」というお話しでした

 

ほんとうに、はたから見たらなんの会なの?と思われる、「こんなことをやったら売れるよ」「売って行くには」なんてビジネスの話しは一切ない

 

なんとも不思議な世界へは、こちらから入れます

 

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