何かやりたい、家でやりたいけれど…何もない、何も持っていない、どうしよう、特技もないし、資格もないし、あるものはなにもない、と
椎間板ヘルニアと、股関節の難病になってしまい、ずっと椅子に座っている仕事が辛くなって辞めちゃった経緯で、仕事はまだまだ続けていきたかったけれども、急に股関節が…とかになって、休むことが多くなってしまったことに罪悪感があり
「ごめんなさい休みます」、ということを言うのがすごく嫌で、同僚はむしろ大丈夫だからと言ってくれましたが、これがわたしには耐えられないことでした
みんなに迷惑をかけてると思っていましたから
なので外に出て働きに出るということが、とても怖くなってしまったんです
だからもう、ちゃんとできる人を雇ってもらったほうがいい、と思ったので辞めてしまいましたが、本音はまだまだ仕事をしていたかった
働きたいんだけれども、外で働くことは怖い、色んな自分の都合で休むとか休まないとかを言うのがもういやだった
それが辛くなってしまったことで、それが一番の原因ですが、でも、まだ60歳だし、わたしの回りだってまだまだ働いていてできれば70歳くらいまでは働きたいと思っている
そんな人が多いです
わたしにとって一番いいのは何か家でできること、引きこもってできることが理想でした
資格も何もないわたしが、家で出来る仕事ってじゃあ何があるんだろう…と思って調べて出てきたのが起業スクールで、起業という道があると知りました
家でできることがあるならば私もちょっと挑戦してみようかな、というようなところから、起業のスクールに入り学ぶことに
そこから一歩始まったかな、という感じです
昨年の夏から『夢の降るみち』で学んでいますが、それは「未来型マーケティング」というものでした
普通のマーケティングは、アメリカから来たもので、積極的にガンガン行ける人、陽気な人に向いているマーケティングだということです
それじゃ、「未来型マーケティング」とは何か…仙人こと竹川さんがおっしゃるには
ネガティブ気質で、引きこもり・自信がない・内気気質の方こそ夢を叶えていけるマーケティングで
「お客さんと自分を赤い糸で繋ぐまごころこめたおもてなしですよ」と、いうお話しでした
「お客さんと自分の糸を赤く染めていくように書いていくことが、好きな事が仕事になっていく秘訣です」
残念ながら魔法のテクニックというものではありませんでしたし、「ひぇー!わたしにはよく分からない世界なのでは?」と思いました
でも、赤く染めていくように書いていく
この言葉がずっと頭から離れませんでした
人は言葉によって喜怒哀楽いろんな思いになるし、感情が湧いてきます
そして、沈んでいるいるときに目にした言葉がその後の自分の人生を変えたとか、生きていく糧になったとかが、ほんとうにあるんだとしたら
それで誰かが癒やされたり、元気になっていけるなら
わたしは是非学びたい、もっともっと言葉の世界を広げたい、深めたいそんな想いで学ぶことを決めました
お客さんと自分を赤い糸で繋ぐまごころこめたおもてなしは、正直に言ってまだよく分かりません
でも、まずは赤く染めていくように書いていく、これならできるかもしれない
そう思いました
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