腑に落ちて、落ちすぎて恥ずかしくなったこと

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わたしは自己啓発本を読まないんですが、一度だけ読んで落ち込んだ事があります

 

どんな自己啓発本を読んだのか忘れてしまったんですが、とても腑に落ちて、落ちすぎて自分が恥ずかしくなってしまったことがありました

 

今から何年も前のことです、色々と悩んだ時があってそんな時に手にした自己啓発本

 

何が書いてあったのかというと、「今のあなたの状況は、あなたが過去に選択した思考と行動の結果です」今の状況は、自分が蒔いた種を刈り取っているだけ…だと

 

こんなことを言われたってそうなんだ…とはならなかったし、「仕方ないよね、これは自分で選んだ道なんだから」、とはとても思えませんでした

それでも時間が経つにつれて、考え方も少しずつ変わってきました

 

人のせいや、偶然だとかそんなふうに思っていたことが多かったけれど、紛れもなく確かに自分が選んで進んで来た道だったと

 

あれは絶対に人生の岐路だったよね、と思うことが何度かあって、そんな人生の岐路でわたしが選んだ道はどれも「楽な方」だったと、その時に気がつき

 

「自分で選んでいたなんて…」と、それはそれはショックでしたし、しばらく立ち直れなくて認めたくない気持ちでいっぱいでした

 

そして、自分の人生が思うほど上手くいっていないと感じたときに、自己啓発本を読んだことを後悔しました

 

それは本当のことを言われたと思ったからだったんですね

全てのことが、自分の選択してきた結果だという事実は受け入れたくなかったんです

 

でも、原因は自分の選択にあるんだから、今までしないような選択をすることで、これからの未来が変わるかもしれない、とも考えました

 

あれから何年も経ちましたが、岐路に立って選択したことを後悔はしていません

 

あの時に楽な方を選んだとしても、それもわたしなので、もう受け入れるしかありません

 

そう考えたら過去に戻ってやり直したいという、自分を責める思いがなくなりました

 

プラス思考というよりも、それじゃどうする?みたいな考え方

 

文章を言葉を深めていくことと同じように、考え方も深めていく

 

大切なのは考え方なんだよね、という事を今勉強していま

 

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