生きがいを見つけることは、自分のため

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これからの人生の楽しみとして、定年後、何か趣味を見つけてみることは、たぶん良いことなんだと分かっていても、どうしたらいいのか分からなかったり、そこまで真剣に考えていなかったりしますよね

 

もう歳だから趣味とかめんどくさいし、と言ってあきらめてしまう人や、こんな歳だけどやりたいことはたくさんあるよ、という人や

 

できるかどうか分からないけど、やってみようかなと思っている人、やってみたいけれどなかなか腰が上がらない人、様々です

 

先日、わたしの義姉が、「趣味でも、仕事でも、60代からでも何でもやったほうがいい」とわたしに言いました

 

義姉が経験した、虚無感に対して思ったことをわたしに伝授してくれたんですね

人間は生きがいがなくなると、張り合いがなくなって、つまらなく感じてしまうから

 

まず、自分のためにやることは、「生きがい」を見つけていくこと

 

若い頃とは違って時間は貴重なので、思い立ったらすぐにやること

 

「そのうちやろうかな…」と、放置してしまうのは危険です

 

「こんなはずじゃなかった!」と、焦る事になってしまうということです(泣)

 

だから定年前からの準備は必要だと言っていました

 

↑わたしにとっては全てが耳が痛ーい話しです^^;


→認知症と疑った義姉の口癖

 

この記事に、こんなコメントをいただきました

 

「母は83歳ですが若い頃からずっと卓球をやっていて、今でも楽しそうに出かけて行って2時間3時間平気で卓球をしています。大会にも出ます。そういう生きがいのような趣味があっていいなぁって思います。」

 

なんとも、すごいです!φ(* ̄0 ̄)

 

卓球をやっているだけでなく、大会、試合に出ているということなんですよね!!

 

わたしの知り合いにもバレーボールや、バスケットボールをしている人もいますが、83歳の現役はいません

 

こんな素敵な方がいらっしゃることは、自分にも何かできることがあるかもしれない、と思わせてくれるし、何より希望がありますよね

 

聞いた時になんだかとっても嬉しくなりましたし、目の前が明るくなったような気がしました

photo by wakana

 

今から定年前から少しずつ準備をしていくことは、大げさなことではなく大事な事なんだと思っています

 

カルーアミルクさんのおっしゃるような「生きがいのような趣味」これが見つかったら、鬼に金棒、虎に翼なんじゃないかと

 

もちろん仕事だって自分が続けられるだけできたなら、幸せで、実際に70歳以上まで仕事をしている人もたくさんいるし、するつもりでいる人もいます

 

お金のこともあるけれど、人や社会とつながっていることは、生きがいや、やりがいを感じることができる

 

きっとこれは、人間の欲求なんでしょうね

 

だから、趣味でも仕事でもやりがいを、生きがいを見つけることは、自分のためで

 

そして楽しいシニア生活を送ることは、後から続く人の道しるべにもなっていくんだと思います

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