ブログを書いていくうちに、以前よりも少しだけど自分らしい言葉だったり、表現が見つかってきたような気がします
そして、自分の感じていることや、自分の想いを言葉にすることの難しさも同時に感じています
そんな自分の中の言葉を深めていきたいと思い、今勉強をしていますが、漢字の書きとりではないので、正解がありません
なので難しいと感じたり、自分の気持ちと言葉がピタッとはまった時の快感は、目の前が明るくなり、心の中ではスキップしています
でも、ほとんどがほんとに書けない、言葉が出てこない、やっぱり自分はダメなんだ自分には無理なんだと悶々とする日々
けれど、そんな中でも気がついたこともあるんです、日本には『言霊』という素晴らしい世界があるということです
それはわたしには未知の世界だったけれども、『言霊』という世界は確かにある
その人の発した言葉が、『言霊』になって誰かに届くということは、人生の道しるべ、そして気づきや癒しみたいなものに変わっていく
それは人じゃなくても犬だって猫だって、「かわいいね」「大好きだよ」と、毎日毎日伝えていたら
自分は「かわいいんだ!」「自分は愛されてるんだ!」と、思うんだそう
花だって、観葉植物だって言葉を持っていると言われています
それから、炊きたてのご飯を二つの茶碗に盛って、一つには「美味しくいただきます、ありがとう」と声をかけ
もう一つには「まずそうだな、早く悪くなってしまえ」と声をかけ続けていると
「ありがとう」と声をかけたご飯の方が、長く腐らずにあるという実験結果もあるそうです
『言霊』言葉に宿ると信じられている霊的な力は、昔からずっと語られていますが、この世にある全てのものが言葉、言霊で生かされているのかもしれませんね
だから、一般的な成功法則とかが書かれた、自己啓発本とかの言葉によって「うおーーー!」となって上手くいく人もいるし
わたしのように、書いてある言葉が腑に落ちすぎて逆に落ち込んで、「自分はやっぱりダメなんだ…」、という感覚になったりする人もいますね
そして言ってることが義務感に感じて、辛くなってしまう…なんてこともあります
なので、一般的なこうあるべき、どうあればうまくいくのかということを探すことよりも、自分の気持ちや言葉を大事にしていく
自分の気持ちと言葉が、ピタッとはまった時の快感を言葉にすると「ありがとう」なんです
それは感謝でしかないし、その感覚をもう一度味わいたいと思うんです
だからわたしは言葉の世界にはまってしまったのかもしれません
コメント