わたしは、だいぶがさつな所もあるんですが、「HSP診断テスト」をやってみると、「あっ、やっぱりね」という結果なんです
先日、友だちと繊細さんあるあるについて話しをしていたんですが、その友だちはまさに「繊細さん」100%な人です
一緒に仕事をしてきて、友だちの繊細な所はたくさん見てきました
特に感じていたのは人間関係で、人の感情を敏感に感じ取って、空気を読みすぎ、いつも疲れていました
HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)生まれ持った気質で、外界や体内の刺激に敏感に反応してしまう人
特徴として、視覚や聴覚が敏感で、過剰に刺激を受けやすいという特性なので、心が疲れやすい
他人との心の境界線が薄く、扁桃体の機能が過剰に働いてしまうので、不安や恐怖を感じやすく相手の感情の影響を受けやすく、共感力が強い
少し前なら、「ちょっと神経質なんじゃないの?」「気にしすぎだよ」と言われてしまうことが多く、それもつらかったようです
でも、最近では、繊細さんがクローズアップされたことで、繊細はひとつの「個性」として受け入れられるようになってきました
そして、この特性はマイナスではないと、ポジティブに受け取ってもらえることも多くなり、そんなことで気持ちが楽になった人も多いのではないでしょうか
今までは、「自分は繊細なんだと思う」、ということを言えない雰囲気がありました
なぜなら、「自分で繊細っていう人は、繊細じゃないよ」と、言われてしまうのが恐ろしいからです`(*>﹏<*)′
自分で自分のことを繊細って言ったらいけない、だからこれは誰にも言わずにずっと秘めておいた方がいいと思ってしまうんですね
個人差はあるので、全てにおいてそうではありません
これは大丈夫だけれど、これはダメとかもあるんですね、だから「それは都合がいいんじゃないの?」と言われてしまいます
友だちは、自分はダメな人間なんだと結構長い間しんどかったけど
この自分の特性を知って、それが個性だと自分を理解したらずいぶんと生きやすくなったと、言っていました
そんなわけでその友だちは、「やっと最近自分が好きになったよ」と、遠慮がちに微笑んでいました
遠慮なんかしなくたっていいんだよ、あなたは誰よりも優しいんだからね
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